腹部エコー

2013年10月06日

フェレット、病院へ行く(3)血液検査とエコーの結果 3

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↑フェレット文ちゃんの血液検査の結果です。

血液検査の結果、考えられるのは
【 多血症( 赤血球増加症 ) 】か、脱水です。
そして、GOTよりGPTのほうが大きくなり、
総コレステロールが高い場合、脂肪肝などの可能性が考えられます。
更に低値を示しているP(リン)ですが、
先生がいうには蛋白質が足りないからではないかとのことでした。
しかし、先生は高値を示している項目と低値を示している項目全てをみて
「高いといっても低いといっても正常範囲を少し超えただけや
満たしていないだけなので今回の検査だけでは
何が・・というのは判断できません。今回の血液検査を元に
今後どうなるのかみていくことにしましょう」といいました。

そして、副腎の超音波検査(腹部エコー)の結果ですが、
左はほとんど大きさがわかりにくいそうで、
右は1cmに満たない大きさだったと言われました。
1cmを超えたら病的なことを考えなければならいと
説明を受けました。

血液検査の結果を元に考えた結果、
【 脱水 】の可能性が高いとわかりました。
そして、もう一つの脂肪肝?ですが、これは
食事が原因ではないかと思っています。

理由は・・・・。続きを読む

kage_masa at 23:59コメント(2)トラックバック(0)  mixiチェック
フェレットプロフィール
名前=文/ふみ
(文月に出会ったので文ちゃん)
種類=フェレット
毛色=ライトセーブル
出身ファーム不明
性別=雌(♀)
年齢=約1歳~2歳
   2013年現在
(良い環境で飼育されていたなら3歳)


公園に捨てられていたのを
tomoが2013年の7月19日の
夜に保護しました。

家族プロフィール(ヒト)
★ブログ管理者=tomo
職業=ニート主婦(飼育係)♀
★世帯主=dai
職業=IT系技術者リーマン
家族プロフィール(動物)
<三毛猫はるちゃん雌/11歳>
山形県山形市の山形大学医学部の近所で産まれ、生後8ヶ月の頃東京へ引っ越す。生みの親は三毛猫。育ての親はゴールデンの雑種犬のペルくん(2012年10月に血管肉腫が原因で亡くなる。)家では動物代表兼教育係。しかし、外では地域猫を含む
近所の猫の裏ボス/姐さん。

<ケヅメリクガメ
やよいちゃん雄/約17歳>
東京渋谷区幡ヶ谷にあるペットショップ出身。元飼い主が大きくなって飼育不能になりお店に戻した出戻りさん。大きすぎて半年以上売れず店内の洗い場下に追いやられていたのを身請けされ、2004年7月に家族になる。現在は動物部屋担当。
破産に追い込む会
会長を務める。


<クサガメのカメりん雄/13歳>
山形県山形市白山のホームセンターでtomoに購入される。450円。2008年まで衣装ケースに住んでいた。山形にいた幼少期はコタツで暖をとり11月から3月まで越冬のため断食していた。現在は1年中食べるためダイエット中。現在の家(アクリルオーダー水槽)に
引っ越してからは窓から電車を監視するのが仕事になっている。(台所常駐員でもある)
電車が止まると報告したいらしい。


<信州柴の景正くん雄/約13~15歳>
2013年1月4日に長野県飯田保健所から東京へ来る。年末に殺処分が決まっていたが、運良くガス室送りを免れ無年金生活を送っている。現在は教育係の三毛猫はるちゃんの指示により現玄関と庭のパトロールを行っている。フェレット文ちゃんにより認知症改善リハビリ継続中。


*3013年9月現在
ギャラリー
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